平成21年2月22日作成

日本の国土はその7割が山で占められています。飛行機に乗った折にでも下を見るとその様子がよく分かります。
日本の山の出来方には大きく分けて2種類あり、その一つが地面の隆起で出来た山であり、もう一つが地中のマグマが地上に噴 出して出来た山です。
山に大量の雨が降ると、そこには水の流れで削られた沢筋ができます。やがてそれはいくつもの沢筋と合流して川になります。
そんなときに、もしも地表に大きな段差があったとすれば、そこに滝と呼ばれる流れ落ちる沢が出現することになります。
花を求めて山を歩くときは尾根筋を歩くことが多いので、余り滝の存在には気をつけていませんが、それでも尾根筋に出るまで
は沢筋を登ることが比較的多いので、これからは出来るだけ気をつけて歩いてみようと思います。

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