撮影日:2006.11.12 八女市八女福島
天正15年(1587年)秀吉に上妻郡領主に任じられた筑紫広門が福島城を築城したのが 始まりで、その後慶長6年(1601年)には町割りを整備するなどしたが、元和7年(1621年)になって 一国一城令により福島城は廃絶されてしまった。
しかし町人町はそのまま残り、豊後別路(往環道)に沿う在方町として栄えた。
平成14年5月23日、重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
町の様子町の様子町の様子町の様子
諸富家(紙音布音)田中家(五野江屋)松延家(カネキ)若菜家(錦屋)
高橋家(麹屋)許斐家(ヤマヤ)平井家(塗料雑貨商)今里家(房屋)
鶴家(堂島屋)喜多屋堺屋(旧木下家)堺屋の内庭(石庭)