撮影日:2004.12.19 富田林寺内町
富田林寺内町は、戦国時代に京都興正寺の証秀上人が近隣の有力者8人を集めて興正寺別院を 建立し、合議制のもとで寺を中心とした町作りを行ったのが始まりといわれている。
江戸時代には幕府の直轄地となり、水運と陸運の利に恵まれて商業の町として発展した。
道と道が交差する箇所は半間ほどずらして見通しを妨げている点など、随所に古人の知恵を 感じる。
平成9年10月31日に伝統的建造物群保存地区に選定された。
街並みの様子街並みの様子街並みの様子街並みの様子
街並みの様子街並みの様子街並みの様子街並みの様子
街並みの様子街並みの様子街並みの様子街並みの様子
街並みの様子街並みの様子古い建物古い建物
古い建物古い建物古い建物