撮影日:2007.10.13
大和郡山市
大和郡山は安土桃山時代の天正8年に筒井順慶が織田信長の後援を得て築城したのが 最初だが、その後豊臣と徳川の間で幾多の変遷を経て、明治維新を迎え廃城となった。
豊臣秀長が城主だった頃、自治組織的な性格を持つ「箱本13町」が作られ、今にその 面影を残している。
重要伝統的建造物群保存地区には選定されていない。
中村邸
吉岡邸
浅井邸
浅井吉蔵邸
箱本館
南邸
和田徳
花内屋
菊屋
郡山城追手門
その他古い建物