撮影日:2004.10.2 川 越 市
川越が都市として発展したのは、江戸時代に入ってからである。三代将軍徳川家光が喜多院を菩提寺とし、 また江戸の北の要所として松平信綱を川越城主としてからは、川越は城下町としての賑わいを見せた。
しかし、度重なる火災により町は幾度も焼失した。特に明治26年の大火では町の3分の1が灰と化した。 この時以来、耐火建築物である蔵造りの町として生まれ変わったのである。
街並み風景街並み風景街並み風景街並み風景
蔵造りの建物蔵造りの建物蔵造りの建物蔵造りの建物
蔵造りの建物蔵造りの建物蔵造りの建物蔵造りの建物
蔵造りの建物蔵造りの建物蔵造りの建物